スマートホンを使っているのなら、せっかくなので音楽も楽しもう

少し昔だと、携帯できる音楽を楽しむツールというと、専用のポータブル・オーディオ・プレイヤーでした。
今もそういったツールはありますが、それを持っていなくても、スマートホンを使っているのなら、イヤホンをつなぐだけで十分に音楽を楽しむことができます。

スマートホンは、電話をするだけでなく、メールをしたり、写真を撮ったり、ゲームをしたり、ネットで情報を得たり、SNSを利用したり、いろいろな楽しみ方ができるツールです。
でも、それに加えてスマートホンは、専用のポータブル・オーディオ・プレイヤーでなくても、十分な高音質で音楽を聴くことができるツールなんです。
せっかくの機能なので、ついでに音楽も楽しんでみましょう。

イヤホンを用意する


スマートホンによっては、イヤホンが付属しているものもあります。
イヤホンが付属しているのなら、それで十分ですし、昔使っていたオーディオ・プレイヤーのイヤホンが残っていたら、それでもOKです。

もし、イヤホンが付属していなくて、身の回りにイヤホンが見当たらないときは、そんなに高価なものでなくていいので、1つ購入してしまいましょう。
ただし、100円ショップのイヤホンは、かなり音質が悪いので、できればほんの少しいいものを選びたいところです。

おすすめのイヤホンを1つ紹介しておきます。

1,000円を下回る低価格ですが、数千円クラスのイヤホンに劣らない音質です。
低価格のためか、イヤホン自体にON・OFFスイッチや音量調整機能はありませんが、断線しやすい弱点を持たないということにもなるので、逆に長持ちする可能性が高いという長所と考えることもできます。
ちなみに僕は、このイヤホンを使っていて、使い始めてから5か月経ちますが、故障はしていません。
色はブラック・ホワイト・ピンク・ブルー・イエロー・オレンジ・グリーン・パープル・レッドの9色から選べます。

※ 下の画像をクリックすると、Amazon のサイトでもう少し詳しい説明が見れます。


スマートホンのメモリーの空き容量が少ないときは


スマートホンがAndroidの場合は、内蔵メモリーとは別にmicroSDカードをメモリーとして使える機種が多いです。
メモリーの空き容量がさみしいときは、スマートホンの説明書を見て、microSDカードが使えるようであれば、購入を考えてみましょう。
もちろん、音楽データだけでなく、他のアプリ本体やセーブデータをmicroSDカードに移動することもできます。

MP3デジタルミュージックをダウンロード購入する場合、1曲の容量はだいたい10MB前後です。
1GBは1024MBなので、1GBで100曲程度入ることになります。
ただし、ハイレゾ音源となると1曲300MB程度なので、ハイレゾ音源にこだわりたい人は、その分大きい容量のmicroSDカードを用意した方がいいです。

microSDカード → Amazonで探す

microSDカード → 楽天市場で探す


音楽データ(MP3ファイル)を用意する


手持ちのCDがある場合は、パソコンと、パソコンとスマートホンを接続するUSBケーブルがあれば、音楽データをスマートホンにコピーできます。

やり方は「音楽cdをスマホに取り込む」でWeb検索してみてください。
詳しい方法が説明されたページが見つかると思います。

パソコンを使わずにCD楽曲をスマホに取り込める「CDレコ」という商品もあります。
パソコンで面倒な操作をしたくないという人にも、おすすめです。

CDプレーヤーやCDコンポによっては、音楽データをスマートホンにコピーできる機能があるかも知れません。
説明書などで確認してみてください。

手持ちのCDがない場合や、パソコンがない場合は、Amazon デジタルミュージック や レコチョク などで音楽データ(mp3)をダウンロード購入するのが、簡単でおすすめです。
1曲250円程度で購入できますし、CDの置き場所やCDのキズの心配もいりません。
CDプレーヤーやコンポも不要です。


以上、簡単に説明しましたが、音楽を聴くのってなかなか楽しいことです。
このブログでは、ジャンルはかたよっていますが、とてもいい曲をたくさん紹介しています。
ぜひ、音楽の世界に足を踏み入れて、楽しんでみてください。





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